ネタバレBLOG

2014年07月

日本で唯一、スタバがない県で、 少し有名になった、鳥取県。 その地では、戦国時代に、とても凄惨な、 歴史的な戦いがあったのだ。 鳥取城は、天正9年(西暦1581年)に、 織田信長の命により、羽柴秀吉が、 鳥取城攻めをして、その際におこなったのが、 『鳥取の餓え殺し』なのだ。 ”餓え(かつえ)”は、”渇え”とも言われているが、 要は兵糧攻めによる、城内で飢餓を、 起こさせる作戦だ。 この作戦は、本当に酷かったようで、 日本史上で、人肉を食した記録は、 殆ど無いのだが、その例外中の例外が、 この鳥取城攻めでは、あったようだ。 歴史的にも、そこまでの事が起こった土地なのに、 何故、鳥取市では、『かつ江(渇え)さん』などという、 無神経な、マスコットキャラクターを、 公開してしまったのだろう。 『因幡の人達の、たくましい姿を形象した』と、 言っているようだが、あまりにも、 軽率な行為に、呆れてしまう。

しかし、デジタル印刷機専門で動いている私としては、 このうそはいただけない。 1億のオフセットでの経費 これはすべて外注費。 2000万の目標の内訳が見えない。 固定費その他の経費をどう見ているのか、5000万の 中に、中綴じ製本機構が、入っているのか フィニュシャーは何がつくのか、新聞写真からでは、判断できない。 リースで考えれば月2%でみれば、月100万の固定費です。 年間固定費は、1200万でしょう。 仮に、そうだとしても、人件費がいくらかかるのか 3名でチームを組んだだけで1500万 すでに、目標の2000万は超えてしまう。 単純な話、後は紙代が1000万以上そして それを印刷する課金これもバカにならない。 月100万、年1200万。 これぐらい使わないと、カタログのオンデマンド化とはいえない。 合計すると、4900万です。場所代・電気代等を入れると 5000万は、はるかに超えることになる。 ?????です。 「1/5」というまやかしはうわべの単純な数字だけです。

毎年、初詣は成田山新勝寺にいきます。 少しすいてから行くと、いろいろ散策できて楽しめます。 いつも、駐車場はわざと遠い場所に停めて、出店や町の雰囲気を楽しみながら成田山を登っていきます。 お参りをして、おみくじをひいたり、敷地内のお店でその年のモチーフのものを買ったり、美味しいものを食べたりして過ごします。 おみくじですが、成田山のは良くても悪くても持って帰って、願いが叶ったらしばるのが習わしだったように思います。 なので、毎年行くようになりました。 敷地は結構広くて、階段が多ですが、散策にはちょうどいい広さです。 お正月の時期はものすごい人がいますが、普段は広々としてのんびり過ごすことができますよ。 春は、近くに桜の咲く場所もあるのでお花見も楽しめます。 おみくじは願いが叶ってしばりに行けるといいなー。

名刺を、500円で???と思われる人もいるかと思いますが、 旧人類の考えです。 活版時代の考え方です。 モノクロオンデマンドでは、ここまで、原価が下がります。 高く売れれば、そこがビジネス妙味になります。 原価は、どんどん下げて、競争力をつけながら、 契約企業を、どんどん増やします。 そして、発注量の多い企業には、累積発注数に応じて、 値引きのルールを作り、500円であれば最終300円での 設定でもできるはずです。 名刺市場は、日本の年間800億円という数字をあげる人がいます。 アオキコーポレーション(名刺事業で、年46億の企業) 平均1000円としてみましょう。 全国の正社員数は、3000万人 ゆえに、上記月間発生する名刺の数は、750万件/月 年間では、9000万件 ⇒900億 となり 受注単価が、1000円ではなく、もう少し高いと想定できます。

高校時代、体育の時間にはバスケをやってることが多かったですね。 受験シーズンの直前は。 そんなある日、事件が起きました。いつものように試合をしていました。 私はパスも周って来ないのでボールを取るチャンスを伺いながら 左右のコートを行ったり来たりしていました。 そして試合が終了した時に同じチームのヤンキーから 「あのデブ使えねェ」と言われました。その後もそのヤンキーの人とは少しギクシャクしました。 正直、仲間内でやる人に言われる筋合いはないと思いました。 その後金曜日に学校行くのが面倒だったので、 学校休む、学校へ行く、学校休む、学校行くというペースしました。 ヤンキーの人とはその後は元通り、仲を悪くもなく良くもない関係に戻りました。

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