がんになる大きな要因の一つは、食を含めた生活習慣にあります。 ただ確実にがんを防ぐ『食品』は見つかっていないそうです。 ===================================================== 国立がん研究センター(東京)を中心とする専門家でつくる「がん予防研究班」によると、日本人のがんのリスクを「確実」に下げる食品や栄養素は今のところありません。 「ほぼ確実」に下げると評価される飲食物も、わずか三つです。野菜と果物が食道がんのリスクを、コーヒーが肝がんのリスクをそれぞれほぼ確実に下げる。 ====================================引用 北海道新聞2015.8.5 何かを食べるとがんにならない。とか、 何かを食べてがんが治った。というのも まだ、研究や検証の中では、結果の一致に至らず、 『夢の食品』のままなのですね。 逆にサプリメントの取りすぎは問題になることがあり、ベータカロテンやビタミンEを取りすぎると、がんや健康障害のリスクをむしろ上げるという報告もあるそうです。