例えばA4 に4面付けで、200枚 小断にして計800枚を郵便番号順に並べる という事例にしましょう。(はがきの4面付とイメージしてください) 4面付けの1には、1-200      2には、201-400      3には、401-600      4には、601-800  と並べれば、断裁2回で分離でき 結束すれば、1-800と重ねられる。 このセットが、最大処理単位として、1ロットとすれば、10ロットで 8000枚、100ロットで8万枚の処理となる。 データの郵便番号順での並び替えには、郵便局の割引があり、2000件 以上が、適用となる。 30万枚送ると、27円という数字をきいたことがあります。 詳しくは、日本郵便のサイトをご覧ください。 ちなみに、30万枚郵便番号順にして、差出できれば、23円x30万枚= 690万の経費削減になるのです。 それだけ串差しに並べることによる効果は、はっきりしています。