名刺を、500円で???と思われる人もいるかと思いますが、 旧人類の考えです。 活版時代の考え方です。 モノクロオンデマンドでは、ここまで、原価が下がります。 高く売れれば、そこがビジネス妙味になります。 原価は、どんどん下げて、競争力をつけながら、 契約企業を、どんどん増やします。 そして、発注量の多い企業には、累積発注数に応じて、 値引きのルールを作り、500円であれば最終300円での 設定でもできるはずです。 名刺市場は、日本の年間800億円という数字をあげる人がいます。 アオキコーポレーション(名刺事業で、年46億の企業) 平均1000円としてみましょう。 全国の正社員数は、3000万人 ゆえに、上記月間発生する名刺の数は、750万件/月 年間では、9000万件 ⇒900億 となり 受注単価が、1000円ではなく、もう少し高いと想定できます。